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- global-edger
- 2022年6月20日
- 読了時間: 3分
今回は、コンサルタントについてです。

以下の様に様々なコンサルタントの種類があります。
1, 経営コンサルタント
2, ITコンサルタント
3, 人事コンサルタント(キャリアデザイン・転職等)
4, 会計コンサルタント(監査・会計士・税理士等)
5, 法律コンサルタント(弁護士等)
6, 投資コンサルタント(証券会社等)
このほかにも多くコンサルタントのカテゴリーはあります。
コンサルタントを名乗る人は多いですが、コンサルタントが何かを説明できる人は少ないとも思います。
コンサルタントの定義を紹介した記事がありましたので、簡単に紹介します。
「コンサルタントとは、コンサルティングを行うことを業としている個人もしくは法人のこと。 コンサルと省略されることもある。過去の資料や競合他社の実例を基に既に標準化されているパターン化された形式から戦略報告書としてまとめる業務を行い、契約した企業の相談相手となる。「理屈と過去の数字で報告書をまとめ提言する評論家」と例えられる。」
「対象としている事業分野の専門家ではなく、逆に無知なケースさえある。つまり評論家である。更にコンサルタントは自分が不得意な分野についても「分からない」とは言わないので、利用者側はよく見極めなければならない。名乗るために必須の資格などはない。」
以上、かなり厳しい内容ですが、支援役で丸投げは無理である、と言う点はその通りだと思います。
コンサルティングファームと仕事をする機会が多かったのですが、彼らの多くは、会計事務所が元になっていますので、財務監査から始まって、ITプロジェクトまでありとあらゆることを手掛ける「何でも屋」でもあります。
特に、プロジェクト案件は、大勢の要員を送り込んでの人月商売が目立ちます。
Wikipediaによるとコンサルタント関連の主な資格として、以下の様な例が挙げられていました。
・労働衛生コンサルタント(安全衛生技術試験協会)
・労働安全コンサルタント(社団法人日本労働安全衛生コンサルタント会, 労働安全コンサルタント及び労働衛生コンサルタント規則)
・技術士(日本技術士会)
・中小企業診断士
・マンション管理士
・認定経営コンサルタント
・農薬安全コンサルタント(全国農薬協同組合:全国農薬安全指導者協議会)
・ライフコンサルタント資格
・キャリア・コンサルティング技能士(キャリア・コンサルティング技能検定)
・シビルコンサルティングマネージャー
・厚生労働省キャリア・コンサルタント能力評価試験
・神奈川県トラック協会指定コンサルタント
・補償業務管理責任者
・照明士(照明コンサルタント資格)
・情報処理安全確保支援士(RISS)(セキュリティコンサルタント資格)
・SAP認定コンサルタント



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